事務所理念

つくる と まもる

当事務所の名称である「法律事務所 創衛」は、「創」と「衛」からなる造語です。
この二つの漢字は、それぞれ「つくる」と「まもる」という意味を備えています。
「つくる」は、依頼人が実現したい新しい価値を創造するお手伝いをすること。
「まもる」は、徹底的に依頼人の権利利益を擁護すること。
これらの要素を兼ね備える弁護士であることが、当事務所の理念です。

新しい価値を創造するお手伝いをすること

新しいビジネスを立ち上げたい、新たな取引先と提携したい。
当事務所は、事業者様が新しい価値を求める活動をお手伝いします。

契約書一つとっても、その後のビジネスを円滑に進めていくため、また将来のトラブルを防止するため、法律家の力が役に立ちます。
また、会社や法人の設立・運営にも法的な視点は欠かせません。

当事務所では、団体の役員や顧問弁護士という役割を通じて、クライアントの積極的な事業活動を支えてきました。
特に当事務所が注力しているスポーツローの分野は、法的分野としても新しい分野です。スポーツ事業自体が、既存の価値観にとらわれずに日々新たな活動が展開されていく事業分野であり、それに伴って未知の論点が次々に出現しています。こうした新しい分野にも対応できるよう、日々研鑽を積んでおります。

弁護士の役割は紛争解決だけではありません。
事業者様のポジティブな事業活動に、是非力を使わせてください。

徹底して依頼人の権利利益を擁護すること

法的紛争における弁護士の役割は、徹底して依頼人の権利・利益を擁護することです。
民事・刑事問わず、どんな紛争でも同じです。
弁護士は時にクライアントの剣となり、時に盾となり、戦います。

特に、当事務所が力を入れている刑事弁護の場面では、依頼人の権利擁護に徹底する力が試されます。
疑いをかけられた人は、世間から社会の敵とみなされ、多くの場合社会から隔離されて、孤独な戦いを強いられます。その状況下で疑いを晴らすためには、世論や強大な公権力にもひるまない、徹底した弁護人の援助が必要なのです。
徹底したディフェンスが要求される場面は刑事弁護だけではありません。当事務所が注力しているスポーツ法の場面に置き換えれば、ドーピングを疑われたスポーツ選手や、ハラスメントをしたと疑われた指導者など、同様の場面は多くあります。どんな立場におかれた人でも、弁護士が最後までその自由を守り抜きます。

もちろん、弁護士が徹底して依頼人の権利・利益を擁護する役割を果たすのは、ディフェンスの場面だけではありません。
約束を破られて損失を被った事業者、事件や事故などで苦痛を被った被害者などが泣き寝入りする社会であってはなりません。こうした立場の方々が自らの権利を訴えるためには自ら法的手段を講じるしかありませんが、その行動には心身の労力が伴うものです。
弁護士は、権利を持つ方が堂々とその権利を行使することができるよう、最後まで依頼人の味方として寄り添います。

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